社長の思い

岡崎生まれ、岡崎育ち、家づくり一筋32年

社長

「一緒にはぐくむ家づくり」

ユートピア建設社長の山口雅弘です。
3年前に男の子の双子を授かりました。
正直それまでは子どものことが苦手でした。どう接していいか分からなかったからです。でも子どもができてからは子どもがかわいくてしかたありません。

子どもはかわいいだけでなく、成長に合わせて家づくりのヒントをたくさん与えてくれます。
この3年で、子どもがいなかった頃には見えなかった危険が家の中にはいっぱいあることを知りました。

家族

例えば、引き戸。
双子の子どもなので二人で仲良く引き戸で遊びます。引き戸が勢いよく閉まるので子どもの手を挟んでしまうのではないかと心配です。大人にとっては軽い引き戸でも、子どもにとっては手を骨折するような事故につながります。

本棚も危険です。子どもは本棚によじ登ります。
本棚が固定されていないと、本棚ごと倒れてきます。
玄関のドアは大人にとっても危険です。上下に鍵が2つついたドアが一般的ですが、ちょっとゴミ出しに行った時に子どもが下の鍵をしめてしまう事があります。

子ども

住む人の目線で家づくり

他にも紹介しきれないような危険が家の中にはいっぱいです。
子どものおかげで、こういった目に見えない危険がよく見えるようになり、家づくりに活かすようになりました。
もちろん住むのは、子どもだけではありません。
お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんも住みます。
家はみんなが住みやすくなければなりません。子どももやがて大きくなって、家族構成が変わります。
長く住む家だから住む人の目線で家づくりをしなければならないと思っています。

そんな家づくりをするためにスタッフや職人さんひとりひとりが、お客さまの目線でお客さまと一緒に家づくりをしています。
ユートピア建設のスタッフは、無理に家を建てることを勧めません。
お客さまのことを思えばこそ建てないという選択を提案することもあります。
そのくらいお客さまのことを考えて、一生懸命家づくりのお手伝いをしています。
ユートピア建設の職人さんは、みんな家づくりに自信を持っています。お客さまが現場に来られた時、職人さんはその自慢の仕事を見てもらえることをとても喜びます。でも上手く話せないので見てほしそうな雰囲気を漂わせます。
ユートピア建設は、家をただ売りません。
家づくりを通してお客さまの豊かな生活や安心や幸せや家族の愛情も一緒にはぐくめればと思っています。
そんな思いをこめたユートピア建設の理念が“一緒にはぐくむ家づくり”です。
いつでも遊びに来て下さい。お待ちしています。

山口 雅弘

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