2016年1月29日土地探しの話

良い土地の探し方と悪い土地のポイント

読んでもらいたいポイント!!
1.イラストのA~Dをご覧ください
2.各土地の良いポイント
3.各土地の悪いポイント
4.まとめ


みなさん、土地探しっていったいどういった基準でされていますか?
「価格」「日当たり」「立地条件」いろんなことを考えて探されていると思います。

もちろん不動産的に価値があるとされる条件の整った場所は高額になるのは当然です。
でも、できるだけお値打ちな方がいいし...。
そんな悩みをみなさんお持ちのはず。

そこで、今回は本当に自分に合った良い土地の探し方というところをお話ししたいと思います。

イラストのA~Dをご覧ください



まずは、上のイラストをご覧ください。
AからDまで4つの土地がありますね。
これを見て一つ質問です。

”あなたならどの土地を欲しいと思いますか”
どれか一つに絞っていただけたでしょうか?

各土地の良いポイント

まずは各土地の良いところを見ていきましょう。

A:南北両方に道路があり車でのアクセスがいい・南道路なので日当たり良好
B:南東の角地で日当たり良好・両サイド挟まれていないので解放感もありますね。不動産的に価値の高い立地です。
C:北側道路だが、南側にお庭が取れれば、人の目線を気にしたいプライベートな空間ができる。2階リビングにすればしっかり日当たりも確保できる。金額も手頃。
D:公園が目の前にあり、子育て中はすぐに公園に連れていける。全面が突き当りなので、車通りも少なく閑静。

各土地の悪いポイント

それでは次に各土地の欠点を考えてみましょう?

A:角地で車や人が多く通るので、人の目線が気になる。目線を遮るためにはカーテンをするか外構費余分に出して塀を建てるなどが必要。子供の飛び出しなどにも注意が必要。
B:Aと同じく南北に開けているので、人の目線や車の交通量が気になる。カーテンをするか外構費余分に出して塀を建てるなどが必要。
C:南側の建物に配慮して設計しないと日当たりを確保しづらい。
D:公園が騒がしく音が気になる可能性がある。南側の建物に配慮して設計を行うか、東側から光を取り込む設計が必要。

まとめ

長所と短所を確認してみて、いかがでしょうか。
全ての土地が長所の裏返しが短所になっていることに気づいてくれたでしょうか!
つまり、不動産の価値は人それぞれであって、どんな家を建てたいかによって、必要な土地の場所や形状も大きく変わってしまうんです。

なので、閑静だとかとか日当たりがいいとかだけを、ポイントとして探すのでなく、自分はこういう生活をしたいから、閑静な土地がいいんだという、建物のイメージを含めた探し方をするのがベストといえます。

そういった、観点での土地探しのご相談も家づくりのプロの私たちにお気軽にご相談してくださいね。

【 小嶋 悠揮 】

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