2016年3月20日家づくりの話

ハウスメーカーと工務店の違い

読んでもらいたいポイント!!
1.複雑化する住宅選び
2.ブランドバッグと町の革職人
3.判断基準を知る
4.最後は自分の目で見極める


①複雑化する住宅選び


住宅メーカー選びをされている方から、よくこんな質問されることがあります。

「ハウスメーカーと工務店って何がちがうんですか?」
ごもっともな質問だと思います。
現在、ひとくちに住宅って言っても、多種多様なサービスや形態があり正直わかりにくい業界なのかもしれません。

そんな質問を受けた時に私がお答えしている、お話を少しさせて頂きますね。

②ブランドバッグと町の革職人


ハウスメーカーというとCMや住宅総合展示場などにモデルルームを構えていて誰もが知っているといったイメージでしょうか。
一方、工務店は会社さんにもよりますが地域に根差してアットホームなイメージを想像される方が多いと思います。

でも、明確な違いっていったいどこなんだろう...。となってしまいますよね。

そんな時はこんな風に考えてみてください。

ハウスメーカー = ブランド物バッグ
工務店 = 町の革職人


ブランド物のバックはコレクションを開催したり、テレビCMや雑誌で見たりして知名度があります。勿論、物もしっかりしているし、長年使って傷んできても直接メーカーに言えばリペアもしてくれます。全国的に知名度もあるので、価格はそれに見合った金額で納得して購入しますよね。


一方、工務店というと町の革職人さん。地元では有名でしっかりと長持ちするバッグを丁寧に仕上げてくれる。全国的には知られていないけど、メンテナンスも親切に教えてくれます。もちろんブランド力を発信するために大々的に宣伝はしていないので、もしかしたら、高品質だけどちょっと割安に良いものが手に入るかもしれません。

そんなイメージをもってもらうと難しい住宅業界も少しわかりやすくなりませんか。

③判断基準を知る


今日、自分が有名ブランドのA社のバッグを買いに行くとします。
準備しているときにテレビ番組からA社倒産!!のニュースが流れてきました。
そうしたら、どうされますか?

もちろん第二候補のB社のバッグを買いに行きますよね。
つまり、人間はブランドがこれからも存続し続けることが大前提で買い物をするんです。

住宅と置き換えてみると、ブランドが存続する = 責任の所在が存在するということです。
メンテナンスも会社が存続しないと続いていかないし、万一のことがあった時も建てた会社が無くなっていたら大変です。

なので、生まれた時から名前を知っているような有名ハウスメーカーでお家を建てるということはそういったすぐには無くならないブランド力を一緒に購入しているんですね。

④最後は自分の目で見極める


町の革職人でバックを買った場合を想像してみましょう。腕は折り紙付きだし、他の人とは被らずに違った個性も出せるし、きっと物としての価値を満足できると思います。でも、あの職人さん10年後はお店をたたんでないかなぁ?なんて少し思ってしまうかもしれません。

革職人=工務店 で購入されるときの大事な点が見えてきたでしょうか。

そう、家で置き換えると工務店で家を建てるときに最も重要な点は、その会社が存続するかどうかなんですね。
自分の目でしっかりと会社の今までの歴史やこれからの展望を見極めることが重要になりますね。

ユートピア建設では会社が存続することが建てて頂いたお客様にとっての一番の責任だと思っています。
無借金経営を続けてきたのもそのためです。

工務店で良い家をを安心して建てて頂きたい。
そして末永く、メンテナンスを通じてお付き合いを続けていく。

それが私たちにとっても、お客様にとっても理想の家づくりの形だと信じています。

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