2018年2月20日家づくりの話

家事動線だけではなく、生活動線も考えよう!|岡崎市の注文住宅ならユートピア建設

家づくりをする上で「家事動線」を考慮した間取りが大切です。
特に奥様は、毎日家事に追われるからこそ、家事動線をスムーズにした間取りを設計したいですよね。


しかし、「家事動線」だけを短くすれば良い!とは限りません。
そもそも、家事動線とは、キッチンや洗濯スペースなど、家事をする上で人が歩くことの経路をいいます。
家事の際、行ったり来たりを頻繁にせず、スムーズに家事ができることで時短家事にも繋がります。



家事動線を短く(歩く距離も短く)することはとても大切ですが、暮らすということは、家事だけでなく、家族全員がどう「生活」するかも大事になります。
そこで、家事動線だけでなく、「生活動線」もきちんと考えることが必要となります。
生活動線を考えるためには、家に帰ってから就寝するまで、スムーズな行動を確認して、間取りに取り入れることが大切です。


その中でも、家族みんなが集う「リビング」が、家事動線や生活動線を考える上で、非常に大切!
リビングは寛ぐだけの空間ではありません。家に帰って来た時に寝室まで行かずに、カバンや上着をかける収納スペースがあったり、料理をしながら子どもの勉強を見たり、アイロン掛けなどの家事をしたり。
生活動線+家事動線を短くすることで、快適な暮らしを実現することが出来ます。



家事動線と合わせて生活動線も考えた間取りを造るのが、夢のマイホームへの一歩になりますよ!


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