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社長の想い

社長の想い

お客様の「夢」をかなえるために、「魂」を込めて家を建てる。

 

私は、ここ岡崎の地域で25年近く、家づくりの仕事に取り組んできました。

その間に建てさせていただいた家は、約200軒。1軒1軒、ていねいな仕事を心がけてきましたので、たくさんの実績があるわけではありません。それでも長年、地域に支えられて会社を続けてこられたと思っています。

地域の皆さまのおかげです。たいへん、ありがとうございます。

実は平成21年10月に、これまでの家づくりの経験をまとめた本を出版いたしました。家づくりを考えておられる方々の悩みにお応えしたいとの強い思いからです。その本にも書いたのですが、ここでも私たちの家づくりに対する考え方を広くお伝えしたいので、以下に抜粋いたしました。少しでも私たちの考えに共感していただければ、幸いです。

いい家づくりには欠かせない条件はいくつかあります。

まず、ひとつめがお客様と工務店との信頼関係です。

お客様と工務店との間に強い信頼関係がないと、いい家は建たないと思っています。

大金をかけて、お客様は夢のマイホームを建てられます。納得の家ができるかできないかは、その後の人生を幸せに暮らせるかどうかを決めるほどの一大事です。

それにお応えする私たちが、決していい加減な仕事をするわけにはいかない。

ましてやウソやゴマカシなどがあってはならない。

心を込めた、いや、「魂を込めた家づくり」が私たちの使命です。

しかし、手っ取り早く信頼関係をつくる方法なんてありません。

全身全霊で取り組む私たちの誠意と熱意を感じてくれるお客様だけとの間に、自然に信頼関係が育っていくのだと思います。

だから、お会いしたすべての方とご縁ができるとも思っていません。一方で、これまでに出会ったお客様とはその後も長いお付き合いをさせていただいており、折に触れ、ごとは不思議なものだなあと感じています。

お客様のご要望にはできるだけお応えしようという現場での職人さんの実直さが、いい家づくりに絶対に欠かせない、ふたつめの条件です。

木造住宅の良し悪しは職人さんの「腕」はもちろんのこと、「人柄」でも決まります。

現場でちょっと手をかけるだけで、よりよい家ができることはけっこうたくさんあります。それを職人さんがお客様のことを思って、面倒くさがらずにやってあげられるかどうかが重要なポイントです。当たり前のことのようで、これがなかなか簡単にできることではないのです

経験から言うと、腕も人柄もいい職人さんは、それほど多くはいません。

私の会社は、そんな数少ないいい職人さんばかりだと自負しています。

私は職人さんに恵まれてきたなあ、とホントに感謝しています。

私ひとりがどんなに張り切ったところで、家が建てられるわけありません。たくさんの職人さんやスタッフのチームワークで、家づくりの仕事は支えられています。

そして、すばらしいチームワークを築くには、職人さんやスタッフとの信頼関係もとても大切です。誰でもいいから集めてきて、次から次へと、たくさんの家をつくることは私にはできません。

1軒1軒、「魂を込めて家を建てる」ためには、そんなにたくさんの家を建てることはできないのです。

最後にもうひとつ。お客様とのお付き合いは、家が完成して終わりではありません。

いつまでもいい状態を保つためには、建てた後の定期点検やアスターフォローは欠かせないからです。私の場合、それが仕事というより、生きがいになっています。

ちょっとカッコよく言えば、ホームドクターです。

天井裏をのぞき、床下にまでもぐり、必要な個所をすみずみまで点検しています。

お客様とのご縁は不思議なものだと言いました。だからこそ、一生のお付き合いを通して、お客様にはいつも安全に、安心して暮らしていただきたいと思っています。

家づくりに悩まれているのなら、ぜひ、ご相談ください。                                 

知りたいことや、わからないことがあれば、どうぞお気軽にご連絡ください。

私たちでお役に立てることは、いくらでもあなたのお力になります。

皆さまが、楽しい家づくりができることを、心から願っています。


社長の写真 山口 雅弘
社長のプロフィール
どうして、
あなたは家を建てるのですか?
誰のために、家を建てるのですか? ~社長山口の自己紹介~

僕は、働き者の材木屋を営む父の元に、長男として生まれ育ちました。
もう46年前の話です。
父は、材木だけでなく、物を大事にする人間です。整理整頓をして、使えるものは使う。そんな父の背中を見ながら、父の仕事場で遊んだことを覚えています。
そして、なんとなくこの仕事をするのかなぁ・・・、と子供心に思った記憶があります。

僕が成人に近づくにつれ、材木業界も変わりつつありました。
昔は、個人の大工さんに直接販売し、大工さんが加工していたのですが、プレカット工場と呼ばれる加工工場ができ、そこで加工されるようになってきました。

そして僕が20歳になった時、父の知人が『この先、材木屋では食べていけん。息子は材木屋以外にだせ。』そんな、こんなで建築会社の現場監督として働くことになりました。その後設計事務所に移って、設計の仕事をしていました。

若かったこともあり、28歳で自分で会社をおこし、工務店をはじめました。
ただ、そんな若い僕になかなか仕事を任せてくださる人もおらず、不動産屋さんの下請けとして、建売住宅の木工事を請け負ったりしていました。そんな日々が数年続いたある日・・・。

僕が仕事をさせていただいていた不動産屋さんが倒産。
突然のことでした。当然、いままで工事をした、お金を支払ってもらうことができませんでした。そして、それよりも悲惨なのは、建築途中のお客様です。お金は支払ったのに、家はできていないのです。
今だから、こうして書くことができますが、あの時は本当に大変でした。住まれる方は、なんとか家ができましたが、不安の日々だったと思います。結局、職人さんへの最低限の人件費は支払われましたが、僕はただ働き同然。その年の年収は200万円もなかったです。

その時、僕は下請け仕事をしない。と、心に決めました。
こんな悲惨な思いをする人をだしてはいけない。そんな仕事をしてはいけない。

家は造るまでも、もちろん大事ですが、家はできてからも、定期的に手をいれていかなければいけません。そのために、造った人間が責任をもって、家のホームドクターにならなくてはいけない。そのことを心に決めました。

口下手な僕は、現場が大好きですが、接客は正直言って、ニガテです。僕はみてくれがいいわけでもないですし、お世辞も言えないです。それでも、責任をもって、いい家を建てて、いつまでも見守っていくこと、そして家を大事にする気持ちは、誰にも負けません。
そして、この苦い経験をばねにして、自分で仕事を受注するようにしました。

あれから10年。独立して今年で20期目です。
父の物を大事にする気持ちは、
人を大事にする気持ちにも似ていると思います。
おかげさまで、約200棟以上の家づくりのお手伝いとホームドクターになることができました。定期点検やアフターも、僕が責任をもって、対応させていただいています。
住んでいただいているお客様が安心して暮らしているのを見て、いつも幸せな気分になります。

現在、自宅を岡崎市内に建築中です。
岡崎を中心に、これからも皆様のよい家づくりのお手伝いができるよう、よりいっそう精進していきたいと
考えています。
 

メディア掲載実績

こんな雑誌や新聞に掲載されました!

東海の注文住宅 夏秋号に掲載されました。


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全国の優良工務店の中から、100選に選んでいただきました。

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