U-Smart2020とは

  • HOME
  • U-Smart2020とは

ZEHのその先へ
は、
自給率100%高性能住宅。

ZEH・省エネは住宅のゴールでしょうか?私たちはそうは考えません。
省エネルギーで暮らすことは未来に向けて当たり前の義務。
その先のエネルギー自給率100%の暮らしこそ、
本当の安心であると信じています。
高騰する電気代変動の不安をなくし、笑顔で暮らせる住宅へ。

省エネ基準年表

  • 1999

    次世代省エネ

    それ以前の「一般型省エネルギー基準」に比べて、基準が厳しく見直し。

  • 2012

    認定低炭素住宅

    次世代省エネ基準よりも、一次エネルギー消費量をさらに10%削減。

  • 2013

    BELS(2020基準)

    エネルギー消費の状態を第三者が一定の方法で評価し、省エネ性能の見える化を推進。

  • 2016

    ZEH(2030基準)

    政府の方針として、2020年には標準的な新築住宅をZEH化を目指す。

  • 20xx

    LCCM

    ZEHの省エネ性能に加えて、CO2収支をマイナスにする新しい基準。

の暮らし

光熱費

発電と蓄電により
電気を買わない
光熱費0円を目指す暮らし

太陽光の自然エネルギーを活用した「発電」と
日中の発電を貯めて使える「蓄電」で光熱費0円。

日中は太陽光が発電した電気で、夜間は蓄電池に貯められた電気を使い「光熱費0円」を目指します。テレビを見たり、IHヒーターで料理したり、お風呂を沸かしたり全ての電気を自給自足でまかなうことが可能。光熱費を心配しない暮らしをU-Smart2020が叶えます。

経済不安

20年間で、820万円(*1)の経済効果を得られる
ミライの暮らし

家庭の電気は自給自足時代へ。
創って、使って、貯めて、余ったら売る。

U-Smart2020は、住めば住むほど家計に優しい住まいです。太陽光発電を搭載していない一般住宅と比較すると毎月買わなかった電気代、余った電気を売った売電のお金を合計した経済効果は20年間でなんと800万円。U-Smart2020は、省エネ・創エネ・畜エネで家族を豊かにする住まいです。

(*1)1〜20年目まで売電単価を16.5円/kW(消費税10%込)、買う電気を20,000円/月として、21年目以降売電単価を12.1円/kW(消費税10%込)、買う電気を25,000円/月として計算。

災害不安

地震や台風などの災害時に
一番安全な場所が、我が家という安心感。

万が一の災害時でも家族を守る
「防災住宅」で本当の安心を。

U-Smart2020は災害時を想定した高い防災性能を実現。震度1から揺れを制御する制振ダンパーをはじめ、停電時でもエアコンをつけたり、IHヒーターで料理ができる蓄電池、災害時に近隣への電力供給が可能なEES住宅登録。災害時、本当の安心とは「家族が普段通りの暮らし」ができることだと考えます。

仕組み

  • 省エネ

    太陽光発電システム

    U-Smart2020が搭載する太陽光発電システムは、PERCセルを採用しています。PERC技術により、発電しきれなかった太陽光をセル内部で反射させ、無駄なく効率良く発電することが可能です。通常モジュールと比較すると夏場でもしっかり発電します。

  • 蓄電池

    200V大型蓄電システム

    一般的な太陽光発電システムは、停電時にパワーコンディショナーが停止することにより、電力出力が不安定になり使用できる電化製品はほとんどありませんが、U-Smart2020が採用している200V大型蓄電システムは停電時でも最大5.5kWを出力可能です。

  • 空気質

    気圧制御型一種
    全熱交換換気システム

    高気密・高断熱の住宅で威力を発揮する先進の換気システムを採用。室内の空気を常にきれいに保つのはもちろん、室内での温度差を無くしヒートショックを防ぎます。花粉、PM2.5などのアレルギー疾患を抑えるなど健康不安も軽減します。

  • 見える化

    次世代HEMS

    売買電力量の確認、太陽光発電量の確認、蓄電池等ユニットの使用量の確認など住まいの電気の利用状況をリアタイムで表示する「エネルギーモニター」をお持ちのPCやタブレット、スマートフォンでエネルギーを見える化できます。