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家づくりノート
家づくりについて

住宅性能で考えるべき3つのポイントとは?

今回は、家づくりで重視したいことランキングの中から
性能について3つのポイントをご紹介します!

ランキングの上位に入っている性能は1位の『耐震性』2位の『耐久性』4位の『断熱・気密性』です。
詳しく見ていきましょう。

耐震性

地震の多い日本では、納得の第1位は耐震性です。
耐震性とは家が地震に負けない強さを表すものです。3段階ある耐震等級などで強さを比較することが可能です。

耐久性

第2位の耐久性とは、ある物が外部からの物理的・化学的な影響に対して、どれだけ長く抵抗できるかを示す性能のことです。
日本の場合、四季折々の気候・台風が多いこともあるので、重要性が高いと言われています。
例えば、外壁をタイルにする事なども住宅の耐久性を高めることに効果的です。

断熱・気密性

第4位の「気密」とは、住宅内にどれだけ隙間がないかという事です。
隙間のある家は、温まりにくく、底冷えし、花粉や有害な科学物質が入り込む可能性があります。
「断熱」とは、住宅の外部と接する部分(外壁、屋根、窓など)から、冬なら暖かさを逃さないように、夏なら暑さが入らないようにすることです。

住宅を購入しようとすると、デザインやコーディネートなどを重視したいといわれる方は非常に多いです。
しかし、どんなにおしゃれな家づくりをしたとしても、住宅性能が低く家族の安全が守れなければ意味がなくなってしまいますよね。
だから、必ず住宅性能を重視したうえで、自分たちらしい家づくりを検討することが大事だということですね。
いざという時に、家族の安全を守る家づくりを目指してください。
家づくりで失敗しないために、しっかりと情報収集をしてくださいね。ぜひ、ご一緒に家づくりの準備をしていきましょう!

まとめ

家づくりを考える上で、おしゃれな家づくり以上に先ずは、家族の安心を守る「性能」に着目すると良いです。
性能の3つのポイントは、耐震性、耐久性、断熱・気密性です。