NEWS & COLUMN ニュース&コラム

UTOPIAブログ 2020.11.07

狭小住宅ってどんな家?メリットとデメリットをご紹介!

「狭小住宅」家づくりを検討している方は一度は聞いた事があるのではないでしょうか?
明確な定義はありませんが、15坪(50㎡)以下の土地に建てられた住宅の事を狭小住宅と呼ぶ事が多いです。

そんな狭小住宅にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょう。

狭小住宅のメリット

01.コストを抑えられる
狭小地を選ぶことで土地代を抑えられ、家づくりの総額費用を圧縮することが可能です。
狭小住宅の土地は面積が狭いので固定資産税が安くなります。
また、ゆくゆく必要な修繕費も面積が小さい分少なく済みます。

02.土地選びの選択肢が増える
駅から近いなどの利便性の良い土地で
十分な広さの土地を求めると土地代が高額となり
建物予算をプラスした時に全体予算がオーバーしてしまう事もあります。
また利便性の良い土地で小さい土地なら売地があるという場合も
ありますので土地選びの選択肢が広がるでしょう。

03.掃除が楽
大きな家に比べると部屋数が少ないので、
掃除が楽になります。
また引っ越しの段階で物を減らしておくと
小さい面積でもスッキリと暮らす事が出来ます。

では狭小地のデメリットはどんな所でしょう?

01.隣家が近い所にある
狭小住宅では隣の家と距離が近くなることが多いので、
隣の家や自分の家から漏れる音を遮断するために、
ある程度防音対策は必要です。
また、周囲の建物の影響で採光が取りづらい場合があります。

02.建築費用が高くなる可能性がある
狭小地や変形地は、小さな路地にある土地も多いです。
その為、建設時には近くに大型の車両が横付けできず、
資材の運搬コストがかさんでしまう事もあるようです。

住宅にかかる費用は土地+建物です。
別々に考えていると広い土地を購入したけど建物の予算が合わない…
なんてことにもなりかねません。
狭小地でも間取りや収納を工夫すれば
快適な家づくりが実現出来ますので
土地と建物、家を建ててからの暮らしの
全体のバランスを考えて
家の大きさを決定していきましょう。

ユートピア建設では「住みやすい狭小住宅」のプラン相談会を開催しております。
初めての土地探しもしっかりお手伝いさせていただきます!

一覧へ戻る