NEWS & COLUMN ニュース&コラム

UTOPIAブログ 2019.10.17

ブルーシート

本日は、建築中に欠かせないモノの一つ、ブルーシートの片づけを行いました。

誰もが知っている道具ですが、その用途ってご存知ですか?

 

主な用途は、ズバリ「雨除け」です。

最近では、台風の被害で至るところで屋根にブルーシートがかかっていましたね。

建築中の建物は、雨や台風で建物や木材が濡れないように、事前にブルーシートで覆っておきます。建物全体を覆うために使うものは、なんと10m×10mで合計100㎡の面積!!さらに、雨を除けるため厚手のものを使用しています。

写真は4つ折りにした場面です。敷地をいっぱいに使って、大きなものは4人がかりで畳みました♪

建物の構造用合板の外側に防水シートを貼るまでの期間、ブルーシートは大活躍です。

 

ちなみにブルーシートは防水性・耐久性に優れていて、約50年も前から使われているそうです。昔は青色ではなくオレンジ色が主流でした。しかし、オレンジ色の顔料に人体に悪影響を及ぼすカドミウムが含まれているといううわさが広まり、しかたなくブルーに変わったのだそうです。実際に調査したところ、オレンジ色の顔料にカドミウムは含まれていなかったのですが……

 

お客様の新築を雨から守る大事なシートですから、穴があいていないか、まだ使えるかどうかを見ながら、取捨選択して整理していきました♪

社員5人であっという間に片づけ終わりました~!

一覧へ戻る