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UTOPIAブログ 2019.10.25

吹き付け断熱工事の様子です

今日は、建築中の建物の内側の壁の吹き付け断熱工事の様子をお届けします!
写真は、岡崎市内で建築中の児童育成センター(学童保育)の壁断熱工事の様子。

断熱材は、発泡硬質ウレタンフォームという種類で、吹き付けた瞬間、モコモコと膨れて、固まります。壁と柱に隙間なく密着するので、お家全体の暖かい空気を守ってくれます♪

職人さんが機械を使って壁に断熱材を吹き付けていくと、液体が瞬時に膨らんでいきます……!
マシュマロのようにふわふわに見えますが、すぐに固まってカチカチになるんですよ~!!

プラスターボードを施工する大工さんが作業しやすいように整えるととっても綺麗になりますね。
柱と柱の間に断熱材が隙間なくビッチリと詰まっています。

吹き付け断熱材は、気密性や断熱性が高いほかに、施工方法も特徴的なんです♪
大抵、一日で作業が終わりますが、この作業中は残念なことに大工さんでさえ中に入れないのです<m(__)m>

このモコモコが服に付着すると取れなくなっちゃうんですって!!

 

間口

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