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UTOPIAブログ 2020.02.22

【選ぶならこれ!】インテリアにもぴったりのおすすめ観葉植物

皆様こんにちは!

日中は暖かい日も増えてきましたね🌿

本日はこれからの季節にピッタリな「観葉植物」についてです🌿
グリーンが部屋にひとつあるだけで部屋の雰囲気ってすごく明るくなりますよね🥰!

とはいえ、過去に観葉植物を枯らしたことのある方や

初めて育てる方はなかなか手が出ないという方もいらっしゃるのではないでしょうか❓

そこで今回は育てやすい観葉植物の種類と
枯らさない育て方のポイントをご紹介させて頂きますので、ぜひ参考にしてみてください🤗🤗

まずは観葉植物を置くとどの様なメリットがあるのか?
というところを見ていきましょう!

【おしゃれなインテリアとして】

雑貨店やおしゃれなカフェなどにさりげなく飾られている観葉植物。
自宅にインテリアの一部として飾ると、部屋の雰囲気をランクアップしてくれます✔

サイズもさまざまなので、床置きにするだけでなく、壁に掛けたり天井からハンギングしたりとアレンジが楽しめるのもポイント🌱
同じ種類の観葉植物でも、大きさや鉢のカラー・素材で印象が変わります!

素焼きの鉢なら和風、ラタンのバスケットや大きめの植物は南国風、陶器の鉢はナチュラル、特徴的なアーティステックな樹形やすらっと背が高い植物はモダンな雰囲気を出すことが可能です😍😍

センスを生かして、観葉植物を使ったインテリアコーディネートを楽しみましょう👌

【室内で植物を育てられる】

室内で植物を育てたいという思いを叶えてくれるのが観葉植物です🌿
リラックス空間を演出できるだけでなく、育てるという行為そのものを楽しめます😊!

屋外で植物を育てるには、水やりや施肥などこまめな世話が必要ですが、室内で育てる観葉植物は少ない水分で育ち、手間のかからないモノが多いのが特徴!
丈夫で育てやすい観葉植物を選べば、留守が多い方や毎日仕事の帰りが遅くなる方でも、気軽にグリーンとともに暮らすことが可能です❣

【涼しさを演出】

小さいながらもそのグリーンから森や草原をイメージさせる観葉植物は、涼しげな空間作りにも効果的です🔷🔷
室内でも視界に観葉植物が入るだけで、爽やかさを感じられますよね👌
観葉植物は、部屋にひとつ置くだけでも部屋全体の雰囲気をぐっと明るくしてくれるんです🤗

続いては観葉植物の育て方のポイントを4つご紹介致します!!

【その1】水やりの頻度や時間帯

観葉植物は小まめに水を与えるのがよいと思われがちですが、水を与えすぎると腐敗の原因にもなるので注意しましょう!
押さえるべきポイントは土の表面が乾いてから、受け皿に水が溢れるほどたっぷり与え、溢れた水は受け皿に溜めないことです🙋‍♀️

また、水を与えるタイミングも大切なポイント❕たとえば、夏場は日中に水やりをすると水自体の温度が上昇し、根や葉にダメージを与えてしまう可能性があります💥
また、冬場は夜や早朝に水やりをすると土の温度が下がって、観葉植物の元気がなくなってしまうことも…

季節にあわせて水やりの時間帯を変える事が大切です🙌

【その2】直射日光を避ける

直射日光は、水分が早く蒸発してしまい水不足になったり、日光で葉っぱが焼けてしまったりするなど、観葉植物が枯れる原因になります💦
基本的に観葉植物は、直射日光の当たらない日当たりのよい場所で育てるのがポイントです。

【その3】風通しのよい場所に置く

多湿を好むタイプもありますが、基本的に観葉植物は「風通しのよい場所」に置くのがおすすめ🍃
室内に置く場合は、部屋の換気をする際に窓の近くに置いて、外の風を当ててあげるといった配慮をすることが、生き生きと植物を育てるコツです😊

【その4】温度管理をおこなう

観葉植物は基本的に寒さに弱い傾向があり、夜間の寒さで枯れてしまうこともあります💦理想は常に15℃以上の気温を保つこと!
10℃を下回ると生育状況が悪くなる場合があります。特に冬場などは急激な温度差を避けて、一定の温度を保てるように心がけましょう👌

ここからは育てやすく、インテリアとしてもおすすめの観葉植物のご紹介です😍😍

【ヒメモンステラ】

ハート型の葉がかわいらしい「ヒメモンステラ」。耐陰性、耐寒性があるモンステラよりも葉が小さいヒメモンステラはインテリアグリーンとして人気があります。
室内で育てやすくインテリアプランツとして人気のある観葉植物です。大きく育てたりコンパクトに小さく飾ったりと、楽しめるのも魅力のひとつ。

熱帯地域の植物なので高温多湿を好み、光の量が少なくても枯れにくいので初心者にも育てやすいのが特徴です。
ただし、日陰に置いたままにすると枯れてしまうので、タイミングを見計らって日光に当ててあげることが育てるうえでのポイント。
ただし、エアコンなどの風が直接当たると葉が傷んでしまうので、注意が必要です。

【フィカスアルテシマ】

「アルテシマ」は強い生命力を持ち耐陰性のある植物なので、置き場所についてはさほど神経質になる必要はありません。
初心者にも育てやすいことから、インテリアはもちろん、プレゼントとしても人気がある観葉植物です。
新芽が次々と出てくることから、日々成長を楽しめるのも魅力のひとつ。

ただし、寒さに弱く、5℃以下になると成長が妨げられるので注意が必要。そのため、寒い季節はリビングルームなどの暖かい部屋で育てましょう。

窓際に置けばより成長を促すことができます。また、水やりは表面の土がカラカラに乾いたらたっぷりと与えるのが枯らさずに長生きさせるコツです。

【ウンベラータ】

大きなハート型の葉っぱとアートな樹形が人気の「ウンベラータ」ショップのディスプレイなどに飾られることも多く、おしゃれなインテリアのアクセントとしてもぴったりです。
リビングに飾れば、部屋のメインアイテムとしておしゃれな空間を演出してくれます。

熱帯アフリカ原産の植物のため、暖かくて明るい場所に置きましょう。一方、直射日光には弱く、葉が黒く焼けてしまう場合があるため注意が必要です。
寒暖差があり過ぎると枯れやすくなってしまうので、なるべく気温が8℃以上に保てる場所に設置しましょう。

【ベンジャミンバロック】

くるくるとカールした、かわいらしい葉が魅力の観葉植物「ベンジャミンバロック」遠くから見ると、小さな果実が実っているようにも見えます。
瑞々しくツヤのある葉は、癒しの空間を演出します。

日当たりのよい場所を好むので、夏場の直射日光でなければ、できるだけ外で太陽の光を浴びさせるのがポイント。
水やりは、土の表面が乾いたタイミングが最適です。毎日のお手入れには、水を霧吹きで葉にふきかけてあげると、葉のツヤを保ち病気の予防にもなります。

【シェフレラ・アルボリコラ】

室内向け最強の観葉植物といえばこれ。寒さには0℃まで耐え、乾燥にも日陰にも強い観葉植物なので初めてのグリーンにもおすすめです。
シンプルでありながら活き活きとしたグリーンの葉が美しく、存在感のある観葉植物なのでインテリアに人気です。

室内でも屋外でも問題なく育ってくれる「シェフレラ」乾燥に強いので、こまめな水やりは必要ありません。
水をやり過ぎると根腐れの原因にもなります。
土の表面が乾き、白くなってから水をやるようにしましょう。

いかがだったでしょうか❓
植物のある暮らしは部屋だけでなく、
そこに住んでいる人まで明るく生き生きとした気持ちにさせてくれますね。😊

鑑賞するだけでなく育てるという行為が心を豊かにしてくれると思います🌿🌿

気になるものがありましたら是非生活にプラスしてみて下さいね🙌

最後まで読んでいただきありがとうございました✨

今西

 

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